下ノ畑ニ居リマス。

 〜If I'm not there, I'm in a lower field.〜

いらすとやのランダム表示をお題にしてエントリーをしてみるの巻き①

 

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いつもブログでお世話になっております、いらすとやさんのイラスト。
独特の、ひと目で「あ、いらすとやだ!」とわかる優しいタッチは心が和みます。
自分の欲しいイラストを探そうと思えば、検索にはちょっとコツがあるようだけど、だいたいのものは網羅しているように感じますし、Twitterではリクエストも可能のようです。かなりマニアックなイラストにも応えてらっしゃる模様です。なんて素晴らしい。

そして、そのサイトには、ランダムというボタンがあって、押すとその通り、ランダムにイラストが一点表示されます。

 

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そのイラストをお題にして、何か文章を書いてみてエントリーしてみようということを勝手にしてみようと思い立ちました。
マイルールとしては、

  • 何度もランダムボタンを押して、書きやすいイラストを探さないこと。押すのは1度きり。
  • 1エントリーあたりの文字数を1,000文字ぐらいとすること。

としました。まぁ、誰にチェックされてるわけではありませんけどね。

ではさっそく。

 

 

第1回 ランダム表示はコレだ!!

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えーと、読書感想文・・・

小学校、中学校の頃の長期の休みには必ず読書感想文の宿題がありました。
課題図書というのもあったけど、自分で選んだ本の感想文でもオッケーでした。コンテストには応募できないけど。きっとそれは、本を買えない生徒の為の配慮だったのかなと、今思います。

もちろん課題図書など読むつもりのなかった僕は、本屋さんに赴き、いろいろ物色した結果、選んだ本がコレでした。

 

 

所謂、ジャケ買い。
当時はこの絵ではありませんでした。もう少し可愛いイラスト。そして薄かったから簡単に読めるであろうという目論見。そしてそして、何よりも値段が安かった。今でこそ410円もするようですが、当時は300円位でした。それくらいで文庫本が1冊買える時代があったのですよ。
因みに生まれて初めて買った週刊少年ジャンプは180円だったと記憶してます。

この頃は、星新一という作家を知りませんでした。そして、短編集、ショートショートの何たるかも然りでした。

だから、なんか各章が短いな、とか、全然話が繋がってない、とかいった感想を持つのも当たり前だったかな。

課題は原稿用紙3枚だったと思います。

感想文の苦手な子にありがちな、あらすじをメインに書きますが、標題の「きまぐれロボット」自体が原稿用紙3枚もないという落とし穴。

とても苦労したことを覚えています。どんなこと書いたかは忘れましたが。

こうして、本文よりも長いという不思議な読書感想文はなんとか完成したのでした。


といったお話でした。

 

 

ではでは。