専業主夫への道。

 〜Road to be a House Husband. & I was born to be a House Husband.〜

ダイソーの手品グッズでマジシャンになろう。|百均でマジック|

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はじめに ── 僕と手品と百均と。

子供の頃からマジシャンに憧れてます。

例えばコインをグラスの底から貫通させたり、思い描いた数字や絵柄を言い当てたり、切ったはずのロープが繋がっていたり、口から大量のトランプを出したり、首が360度クルクル回転したり。
テレビでマジックショーがあれば必ず観てました。

 

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そんな手品のテクニックをネタ(タネと言うべきか)として、DVDが売っていたり、グッズが売っていたり。
でもそのどれもがお高い。それでいて、買って内容を見た瞬間、あまりのタネのつまらなさに唖然としたり、凄いテクニックが必要で到底自分には無理そうだったりするような気がしてなりません。
なんとなくオークションなどの情報商売に似ているような気がします。

 

 

そんな中、あることを思い出しました。

そうだ、百均に、あったんじゃね?(今風のイントネーションで)

ダイソーで、なんか売ってたんじゃね?

 

というわけで、とりあえずダイソーで100円で(108円で)売られているグッズを使って手品の練習をしてみようということになりました。
はまるようであればもっと本格的なものを買ってもいいんじゃないかな?
ほら、自分、飽きっぽいっすから。

 

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ダイソーではいろいろな種類の手品の種が売ってます。

  • LEVEL 1 ─── すぐに演じられるレベル
  • LEVEL 2 ─── 少しの練習で演じられるレベル
  • LEVEL 3 ─── かなり練習が必要なレベル
  • LEVEL 4 ─── 根気よく練習が必要なレベル
  • LEVEL 5 ─── プロのマジシャンレベル

だそうですけどね。いつかは夢の LEVEL 5、プロのマジシャンレベルですね。
さあ、さっそく、レッツプラクティスです!とりあえず、やってみたい手品、取得したい手品のうち、簡単そうなものからいきましょう。

 

 

※ 超ネタバレです。ご注意ください。

  

 

 

#01 ザ・スプーン曲げ スプーンが一瞬で曲がる LEVEL 2

さて、記念すべき1回目はこれです。

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レベル2だそうです。少しの練習で演じられるレベル。練習?

マジックの定番中のド定番であるところの、スプーン曲げ。

でもある人は、超能力だといい、またある人は、テコの原理だともいう。
はたしてダイソーに至っては、どのように結論付けているのでしょうか。

 

 

中身拝見

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取説と金属製のスプーンが2本入っている。

なんで2本なんだろう??

 

しばらく取説を熟読する。

 

 

できた!!

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うーん(+_+)

 

 

ネタバレ×タネバレ

手品を見せる相手の目を盗んで、クイッと曲げて、暫くはまだ曲がっていないフリをしています。
そして、タイミングを見計らって、曲がったスプーンを見せるわけです。

どうやって、クイッとスプーンを曲げるかというと、なんともともとグニャグニャな素材でできてます、このスプーン。

アルミのような鉛のような感触。とても軽いのでおそらくアルミだと思います。

でもこういうのって、まず最初に相手にスプーンを見せたり触らせたりして、何の変哲もない普通のスプーンですよねって言うのが常套句だと思うんだけどね。
それができない。というか、それをしないなら、なんでもありなんじゃないかな?

要は上手いこと触らせたり、途中ですり替えたり、口八丁手八丁で、とにかくテクニックと練習が必要ということなのでしょう。

 

そう、一流マジシャンの道は容易では無いのです。

 

次回も、手品の定番のカードを使ったマジックに挑戦してみようかと思います。

 

 

 

 

 

 

#02 エレベーターカード カードが最上部へ大移動する LEVEL 2

さて、2回目はこれです。

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これもレベル2だそうです。少しの練習で演じられるレベル。

これまたマジックの定番中のド定番であるところの、カードマジック。

さらに指先の器用さが要求されるのではないでしょうか。

 

 

中身拝見

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取説と紙製のトランプが13枚。

なんでなんでクラブとハートなんだろう??

 

しばらく取説を熟読する。

 

 

できた!!

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(-_-)ウーム

 

 

ネタバレ×タネバレ

これは、あれです。ええと、トランプに仕掛けがあります。

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おわかりでしょうか。

左のカードより右のカードのほうが幅が0.5ミリほど大きいのです。
つまり、カードの両脇を持ってまとめて数枚を引き抜けば、必ず幅広のカードが引っ掛かって、抜かれる、というわけ。上手く説明できませんが。

あとは、重なった2枚を1枚に見せるとかいった、ちょっとしたテクニックも必要ですが、それはなんとかなりそう。

どこかでわざわざこのマジックを披露するつもりはありませんが、いつもテレビでマジシャンがこの手の手品をするのを見ていて、不思議に思っていたのが、なんとなく理解できた感じ。

そのための108円。安いものですね。

 

 

 

#03 紙が破れないボールペン LEVEL 3

さて、3回目。

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これレベル3。かなり練習が必要なレベル。

これもよく見ますね。マジシャンがつかみでやるような、小さい手品。
お札なんかをボールペンで貫通させちゃうんだけど、引き抜くと、穴なんて空いてない、というマジック。

 

まさか、磁石でくっついてるボールペンじゃないよね?そんな、ねぇ?
でも、少しそれもありなんじゃないかと思い始めてます。

 

 

中身拝見

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なぜかボールペンが3つのパーツに分かれてる。

うむ。嫌な予感。

 

取説を読む限り、結構難しそう。これでレベル3 ですか。

 

 

できた!!

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そりゃあ、できるわな。

 

(-_-)ウ~ン(+_+)

 

 オーディエンスがいない状態で、取説を見ながらだもん。できないわけがない。

100円だから文句は言えないけど、ボールペンが少し安っぽい。フェイクっぽい。
つまりは自分でぺんてるとかラミーとかで作っちゃえばかなりリアルにできるということですな。もちろん練習も必要ですが。



 

 

ネタバレ×タネバレ

要はこのアップにした写真に集約されてます。。

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おわかりでしょうか。

一番上のペンの右側と、一番下のペンの右側には磁石が仕込まれていて、カチッと綺麗に結構強力にハマります。

そうすると上下にペン先のあるボールペンが出来上がるわけです。片方のペン側はくっついてます。

上手いことキャップで隠したりして…

 

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そうかぁ。やっぱりそうだよなぁ。

 

 

 

 

 

#04 選ぶカードを予言 LEVEL 4

さてさて、4回目はこれです。

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これもレベル4で、ちょっと高レベルですね。根気よく練習が必要なレベル。

6枚のカードの中から1枚選んでもらい、あらかじめ予言していたカードの入った封筒を取り出し、中から出すと、選んだカードと同じカードが入っている!
というマジック。

 

これもよく見掛ける手品です。

もしも、1枚選んでもらったカートを見た後に、内ポケットから予言の封筒を取り出すのであれば、いろいろなポケットに全種類の入った封筒を入れておけば簡単なわけで、でもまさかそんなタネではありますまい。

 

 

中身拝見

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金属のものや、輪ゴムが気になります。

でも、これらはあまりトリックには関係なく、演出上必要なもので、なければなくてもかまいません。

 

カードをひっくり返すと ───

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しばらく取説を熟読する。

 

 

なるほど!!

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※ 画像はイメージです。

 

 

ネタバレ×タネバレ

面倒なので、取説の画像。

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(-_-)ウーム

 

おわかりでしょうか。

ミスリードということでいいのかな。

肝は必ず、ゴキブリかハチを選ばせること。う~む。

でもテレビで見たことあるのは、数字を選んでもらうのではなく、直接カードを選ばせてたように思いますけどね。
それだとこの方法は、無理でしょ。

でもきっとコレを応用した感じなんでしょうね。じっくりと考えればなんとかなりそうな気もするけど、どうでしょう。

 

 

 

次回は、紐かな?リングかな?
そんなのを使ったマジックに挑戦してみようかと思います。

 

──── To be continued ⇒

 

 

 

ではでは。