下ノ畑ニ居リマス。

 〜If I'm not there, I'm in a lower field.〜

GOSSO でそれこそ「ごっそり」鼻毛を抜いてみた。イタタタタ。

「GOSSO」って絶対「ごっそり」からとったネーミングですよね。

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何が凄いって、このパッケージのデザインのインパクト。

ブラジリアンワックスを用いての鼻毛除去の製品はそれこそあまたあります。
もっとリーゾナブルなものもありますけど、初めてだし、インパクトに負けて、この「GOSSO」を選びました。

 

取説はこんな感じで ────

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まあ熟読するまでもないけど、火傷とか挿し込み過ぎとか嫌なので、ある程度は目を通します。

 

箱の中身はこんな感じ。

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鼻に挿す黒いステックは6本入りで3回分だけど、白い粒のブラジリアンワックスはもっと何回もできる分量が入ってるみたい。黄色い容器(電子レンジで加熱する時に使う)も既に最初から結構入ってましたし。だから上手いこと工夫すれば、3回分と言わず、5回、6回、それ以上とできると思います。

お恥ずかしい話、パッケージに3回分と書いてあるのですが、最初は鼻穴に挿入するスティックが3本だけ入っているものだと勘違いしていました。

 

「鼻穴は2つだから1本あまるなあ」
「どうするんだろう。耳毛があって処理したいとしても、耳孔も2つ」
「なのに奇数。え!?穴が1つのところといったら???」

 

(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!

 

 

電子レンジ 500Wだったら3分半

黄色い容器に、白い粒(これがブラジリアンワックスか!?)を入れて、電子レンジで温めます。1回目は最初から適量が容器の中に入ってました。

何度か溶け具合を確認しつつ、時間を調整し、取り出します。あとは水飴の要領で、黒いスティックに付着させます。

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意外と綺麗にできました。
コレを鼻に突っ込むのか。少し勇気がいりますね。
熱すぎるとヤケドしそうだし、冷めちゃったら粘着力が無くなりそうだし。
微妙な調整というか、感覚、勘が必要ですね。

 

 

鼻にツッコミ、鼻毛を巻き込ませるように少しゴニョゴニョして、冷めるのを待つ。

そして、一気にブチっと。

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マウスオーバーしてもモザイクは消えません。

おー!!結構取れてる!!大漁じゃ!!

チュッパチャップスの新製品みたいですね。

ウジウジとちょっとずつやってたら余計に痛いと思います。だから思い切って一気に。

取説には鼻穴には1本ずつ挿入して下さい。とありますが、僕としては両鼻穴一度にやることを推奨します。片方であまりに痛かった場合、もう一回やるとなるとかなり嫌な感じ。両穴に挿しちゃえばで、どうしたって抜かなきゃないですからね。

あ、でもそれほど痛くはありませんでしたよ。今更ですが。

 

 

とてもスッキリしました。

とても気持ちが良いものですね。

上を見ながら鏡を見ても、鼻毛が全く存在しません。僕の場合は鼻毛に白髪が混じってたので、それが余計に嫌でした。

指を突っ込んでみてもツルツルして気持ちよく、全身脱毛しちゃう人の気持ちがなんとなく分かったような気がします。しませんけど。

 

どのぐらいの頻度で繰り返すべきなのでしょうね。

人それぞれなのでしょうが。
でも鼻毛は必然性があるから生えてたわけで、こんなにスッキリしてしまったことにより、風邪を引きやすくなったり、むせやすくなったりするんでしょうか。
だとしたら考えものですがね。

でも今はとにかく気持ちが良いのです。満足です。

 

 

 

GOSSOり、追記します。

施術(?)後、数日経ちましたが、全く生えてくる気配はありません。

とくに腫れているとか言うわけでもなく。
忘れてましたが、抜いたあと、一応消毒しておけば良かったなあと思ってます。

 

次なる野望がメラメラと。

このGOSSOを手に取った、Amazonでポチったのには、強烈なパッケージのデザインも要素も大きいと、前述しました。
なんと負けじと劣らず、素晴らしいインパクトのあるチラシを見付けてしまました。

 

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うん、偶然にも鼻うがいにもとても興味があったんですよ。

花粉の時期ではありませんが、風邪予防に大いに貢献してくれるのではないでしょうか!

 

それにしてもこのモデルさん、「よくやった!」と褒めてあげたいです。

それとも素材の画像を加工されちゃったのでしょうか?

 

 

ではでは。