下ノ畑ニ居リマス。

 〜If I'm not there, I'm in a lower field.〜

あだち充「ヒロイン総選挙」だってばよ!!

総選挙流行りですが。

headlines.yahoo.co.jp

この記事を読んで「そう、その通り!」って思った人、多かったことでしょう。

ヒロインはもちろんだけど、主人公も見分けがつかない。だいたいやってる部活も野球が多いし、でも坊主頭じゃないし。
タッチに至っては双子だったわけで、ある意味キャラを描き分けられていないことへの作者なりの抵抗だったのではないかと勘ぐってしまうほどです。

あだちさんが描いた全15作品に登場する総勢38人のヒロインを「ADC38」と名付け、その中から「センター」を決めるというコンセプトだ。

なるほどね。
僕の予想では多分、朝倉南がセンターになると思うけど、個人的には「みゆき」に出てた、鹿島みゆきが好きでした。えーと、本当の妹じゃない方のみゆきです。

 

そういえばかなり前に自分で、あだち充のヒロインに関するまとめをNAVERで作ってたことを思いまだしました。
まだ残ってるのかなと、見てみたらまだちゃんと残ってました。懐かしい。

matome.naver.jp

すっかり忘れていたこのまとめですが、今でも月に50円くらいの収益にはなってたみたいです。ありがとう。まあ暫く放っておきましょう。

今はタッチの世界から30年後の明晴学園を描いたという「MIX」が気になるんだけど、全く読めてません。ざっとWikipedia見てみたら、登場人物に知った名前はなく(犬の名前と西村は知ってた)同じ高校を舞台としたアナザーストリーなのかな。
あれ以来、明晴学園は一度も甲子園に行ってないという。
てっきり、あの二人の子どもがまた双子で、甲子園を目指して、といった話かと思って期待していただけに残念。そんなじゃあまりにもベタだったかな。
月刊誌に連載だからなかなか進まないでしょうね。
でも、読んでみるかな。Kindleのバーゲンでもやってほしいな。

 

ではでは。

 

追記です。

因みに、過去にあだち充さんが「タッチ」について言及されておりまして、双子の弟が事故で死んでしまうというのは、当初から決めていたのだそうです。
そして、なんと「タッチ」とは弟から兄への「バトンタッチ」のタッチだったのだそうです。
「へー」と思うのと同時に「えーそんなー」って感じがします。

 

おまけ。


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♬  呼吸を止めて1秒あなた 新鮮だけど煮魚〜