下ノ畑ニ居リマス。

 〜If I'm not there, I'm in a lower field.〜

ドラクエとコラボ!ロートZのスライム容器は買いなのか?欲しいけど!

f:id:kenji_2387:20170614053415j:plain

これはやられた。欲しい。欲しいけど…

うん、これは欲しいですね。

f:id:kenji_2387:20170614054812j:plain

 

スライムのあの形状があって、どうして今までこのような製品が出てこなかったのだろうと不思議なくらいです。

先月発売ですか。昨日たまたまテレビでCMを観ていて知りました。遅すぎます。

今までいろいろなドラクエとコラボした商品があったけど、これが一番じゃないかな。

でもね、ビックリするくらい高いんですよ。

f:id:kenji_2387:20170613223559p:plain

たかだか目薬に、12mlの液体に2千円もお金を出せますかね。

単価を考えれば、ドンペリよりもロマネコンティよりも高そうですね。

定価はもっと安いでしょうね。きっとまた転売厨が暗躍してるんだ。
最近、自分の中の悪役はすべて転売野郎です。
結局、ファミコンミニも彼らのせいで高いままで、結局そのうち欲しくなくなっちゃった。 きっとPSVRもNintendoSwitchもそうなる。ある意味、感謝か?

 

 

普通の製品は、

f:id:kenji_2387:20170613223602p:plain

 

つまり、あの目玉と口のシールが1,500円するわけです。たっけ〜。

普通の水色の容器の目薬買って、目玉と口のシールを作ってしまいそうな勢いです。

 

待てよ、

だいたいあんな色であんな形だと、むかしからドラクエをやり倒してる人はきっと、スライムを想像する。それに目玉と口のシールを貼ったなら、それは確固としたものになるでしょう。つまり、あの目玉と口のシールのみを売り出せばいいんです!!

うん、売れないな。

 

 

ではでは。

 

 

 

ホッチキスリムーバー|新たな文房具コレクションの方向性について。

机の中を整理していると、たくさん出てくる、出てくる。

f:id:kenji_2387:20170610100956j:plain

 

正式名称は知りませんが、ホッチキスリムーバー?要は一度閉じてしまったホチキスの針を取り除く道具ですね。

一見、歯医者さんの道具か、昔の駅の改札で使うか、そんな形状のモノも見られます。

ホッチキスとはホッチキス社の登録商標なはずだったから、MAXとかの商品名は何かなと思って調べたら、ただのリムーバーでした。

 

 

f:id:kenji_2387:20170610100957j:plain

コレなんて入社した時から机の中に結構ボロボロの状態で入っていて、いったい何年モノなんだろうと思いますけど、まだ同じものを売ってるようです。
ほとんど使ったことありませんけど、外し方のギミックが面白いです。

 

 

たくさんあっても、よく使っているのは結局限られているわけで、コレが一番の使用頻度かな。

f:id:kenji_2387:20170610100958j:plain

取り除いた針を裏の透明のプラスチック部分に貯めることができ、後でまとめて捨てることができる便利グッズ。

でもこれもね。薄く数枚しか閉じられてない紙の束を外すときなどは、どうしても紙を傷つけてしまいます。

 

 

結局は面倒くさくなって、ホチキスの逆側に付いている外す部分のパーツを使ったりしてます。

f:id:kenji_2387:20170610100959j:plain

なんというか、鉛筆のお尻に消しゴムが付いてる的な、いい発想、アイディアだと思います。使いにくいですけどね。

 

 

結局、なんだかんだ言って、コレが一番かな。

f:id:kenji_2387:20170610101000j:plain

手間は掛かりますけど、コレが一番綺麗に外れると思います。そういえば千枚通しは穴を空けるという用途で使ったことないなぁ。

あと10年くらいすれば、完全にペーパーレスの時代になって、ホチキスとかリムーバーとか一切使わない仕事様式になるのかなあ。
そんなことはないのかなあ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

今が旬?タケノコご飯を作って食べよう!

f:id:kenji_2387:20170604213149p:plain

職場の人からたけのこを貰いました。

休みの日、突然思い立ち、かなり遠い場所にある知り合いの所有する山に入れてもらい収穫してきたのだそうです。

 

f:id:kenji_2387:20170604213049j:plain

 

ご丁寧にも、きちんと茹でて、アク抜きまでしてくれた模様。

因みに、たけのこのアク抜きには、糠を使うそうです。

糠だったらいっぱい持ってます。
参照:床上手なんだらっ♡と言われたい!|ぬか床の話です。恐縮です。

 

さてさて、今回はたけのこの炊き込みご飯を作ろうと思いまして、とりあえず皮を剥いていきます。

しかし、剥けども剥けども終わりがない。
僕は勘違いしてました。途中で芯のようなものがあり、剥けなくなるものだと。
あれは種類の違うたけのこですかね。
ラッキョウを与えられた猿のように、僕はただただどんどん剥き続けていたわけです。

だから結構損をしてしまいました。もったいないことをした。

 

それでもまあ、元が大きかったからか、コレくらいは残りました。

f:id:kenji_2387:20170604213039j:plain

 

断面の形状はよく見るとなかなか興味深いですね。
これから成長する可能性をすべて食べてしまうわけです。

 

シンプルにたけのこだけで炊き込もうかと思いましたが、すこし寂しいので他の具も。

 

f:id:kenji_2387:20170609103135j:plain

 

水とだし汁とミリンと酒と醤油を普段の水量まで入れて、その上に具材を載っける。

 

f:id:kenji_2387:20170604213030j:plain

 

炊飯器の炊き込みモードで1時間弱。

 

f:id:kenji_2387:20170609104212j:plain

 

完成!!

 

f:id:kenji_2387:20170604213019j:plain

 

盛り付け。

 

f:id:kenji_2387:20170604213008j:plain

 

(゚д゚)ウマー

 

 

たけのこってこんなに美味しかったのかと再発見し、感動しました。

癖になりそうです。簡単だったし、また作りたい。でも今回は、たけのこの下準備までしてもらってたわけで。
でもでもでも水煮とかも結構売ってるのを見るので、一年中楽しめますね。
これからどんどん作ろう!!
むしろいろんな物を炊き込んじゃおう!!

 

 

ではでは。

 


 

こんなのもアリかもしれません。

 

意外と使える?洗剤いらずのアクリルたわし。

f:id:kenji_2387:20170529211935p:plain

私設でアクリルたわし普及会を作りたいくらいです。

なんでかはよく分からないんだけど、ちょっと前からアクリルたわしに興味が湧いてきました。
洗剤を使わなくても、食器やフライパンや鍋を洗えるだなんて!

正直、水の節約とかエコとかそんなに一生懸命ではないのですが、なんか面白そう。

 

でも、ちょっと調べてみると────

引用っぽく書きますが、かなり記憶に頼った引用です。

結局、なんだかんだ言って、スポンジにたっぷり洗剤を付けたほうが油汚れはよく落ちるんですよ。
もちろんアクリルたわしで油汚れが落ちないわけではなくって。
でもその前には、大きい汚れをキッチンペーパーで拭き取ったり、しばらく水に浸けといてから洗わないといけなかったり、結局めんどうになって、アクリルたわしに洗剤つけて洗ったりしてました。

 

そうか、そりゃあそうだよな。

と思いましたが、よく考えたら、自分はよくキッチンペーパーやいらない紙で大きい汚れをまず拭き取ってるし、汚れた食器は、よくボウルに張った水に浸けてるな、と思い至りました。

アクリルたわしってまさに僕にピッタリのキッチングッズじゃないでしょうか!

 

 

アクリルたわしは基本的には手作りして使うものなのかな。

よく田舎の道の駅なんかで手作りのアクリルたわしを売ってるの見たことありますが、とても値段が高かったです。
作った人の思い入れ、時間、材料費なんかでそういう金額設定にしたんだろうけど、ずっと売れ残ってましたね。

 

まさか今から編み物を習うわけにもいかず…そうか、そんなときの、メルカリ、ココナラだ!

 

 

 

あっさりとメルカリで見つかりました。クリエイターさん(この表現でいいのかな)、なかなか良心的な送料込みの価格設定で、気に入ったデザインだったので、2つ購入してみました。

簡単で迅速な遣り取りのあと、手に入ったのがコレです。

 

f:id:kenji_2387:20170601211227j:plain

 

か、カワイイ。

なんかかわいそうで、水になんて浸けてさらに汚れた皿をこするだなんて、できそうにありません。

出品者さん(これの方がしっくりくるな)も買いてましたが、コースターとしても使えます。

そうか、そうか。しばらくはコースターとして使って、汚れたら、たわしにすればいいのか。

そうしよう、そうしよう。

 

f:id:kenji_2387:20170601211219j:plain

 

というわけで、今日の僕の飲み物もニコヤカです。

グラスのそこに顔があったっていいじゃないか!  by 岡本太郎

 

 

ではでは。

 

 

 

 

ミンクオイルで革製品を磨いてピカピカにしちゃおうぜ!!

 

f:id:kenji_2387:20170503092529p:plain


最近、革製品を購入する機会があって、それらを含めそう言えば、今所有している革モノって全然メンテナンスしたことなかったなぁと思いまして、皮革製品用のオイルを買ってみました。

ミンクオイルを買ってみた。

f:id:kenji_2387:20170502111751j:plain

 

ミンクオイル。
なんとなく聞いた事あったし、入れ物カッコイイし、値段安かったし。

成分は、ろう、油脂、有機溶剤をおもに使用。動物のミンクの油ではありません。
単なる名前だろうけど、イメージ的に、ミンクって水辺で生息していて、水から上がってブルブルと体を震わせるだけですぐに全身がさらさらに乾く、というイメージ。きっといい油が体から出てて、それの功名かな。
でもそれだったら、ビーバーオイルでも、カワウソオイルでも良かったわけだけどね。カワウソはないね、うん。よし、カモノハシオイルにしようか。そういえばKIWIオイルはありましたよ。

 

でも有名なブーツメーカーのサイトでは、そのブーツを磨くときに、ミンクオイルを使ってくれるな的な旨の注意書きがありました。推奨してません。

なんでも日本は湿気が多いから、ブーツを磨いてピカピカにして、靴箱で保管しておくと、カビが生えてしまうことがあるのだそうです。
そうか、ヨーロッパとかアメリカとか乾燥してそうだもんな。

でも、付けすぎないで僅かな量を刷り込むような感じで、保管も風通しのいいところ、と気をつければ大丈夫なんじゃないかな。事実、ミンクオイルでガンガンブーツを磨いたり、革ジャンを磨いたりしてる人いるみたいだし。靴屋では普通に売ってるし。

 

 

取り敢えず、実験的に何点か磨いてみましょう。

 

BREEのキーホルダー

もしも、失敗しても惜しくないもの、悲しくならないものを探してみたら。
ありました。10年位前に友達から貰った何処かの海外土産。

 

f:id:kenji_2387:20170502111752j:plain

 

いいものなんだろうけど、使う機会に恵まれず、キーホルダー掛けでどんどん劣化していったかわいそうな奴。今、ここに、日の目を!!

 

ぬりぬりぬりと古い靴下を生贄にして、塗り込む。

 

f:id:kenji_2387:20170502111753j:plain

 

これは!いい、かも!
ツヤツヤですね。コレが乾けばどうなるか判らないけど、今はツヤツヤでいい感じ。
かなり乾拭きしたけど、ちょっと湿っぽい感じ。凄い浸透力。
そして「使おう!」って気分になりました。

 

 

黒い革の靴

f:id:kenji_2387:20170503092528j:plain

 

5年位前に買った、1ヶ月に1度くらい履いてるかな、Timberlandの靴。
1度も磨いたことありません。
思えば僕はものに対して随分といい加減に接しているんだなと感じます。もっと大事にしないと。

雑巾で軽く汚れを拭き取り、さあ磨いてみますか。

こ、これは!!

 

f:id:kenji_2387:20170503092526j:plain

 

僕のワードローブが1点増えました。

 

 

システム手帳

f:id:kenji_2387:20170506101621j:plain

 

数年前から持っているけれど、ここのところめっきり出番がなくなってしまった手帳。
かなり使い込んでで、いい感じでエイジングされています。

 

f:id:kenji_2387:20170506101623j:plain

 

こ、これは!!

撮影時の自然光の取り入れ方に、意図的な何かを感じます。

でもピカピカになりました。

 

 

 

なんというか、とても楽しいのです。

子供の頃はなぜか木片に紙やすりを掛けてツルツルにするのが好きでした。
なんか感覚がそれに似ているような気がします。
もっとシワシワのボロボロの革製品をいい感じにリメイクしたいです。
そして僕の革製品探訪が始まったようです。

 

またどんどんいろんなモノをピカピカにしていきます。

 

 

ではでは。

Last update 2017/06/01